全難聴 要約筆記部

要約筆記部

事業研修会

令和元年度 全難聴「要約筆記事業研修会」のご案内

申込締切を1月31日(金)まで延長しました

令和元年度の全難聴「要約筆記事業研修会」は以下の内容で開催いたします。

1. 目的
聴覚障害者が、要約筆記の特質を理解したうえで要約筆記事業の現状を俯瞰し、地域における格差解消や要約筆記事業のさらなる拡充に取り組む力をつける。

2. 日時
2020年3月21日(土)   13時00分~17時00分
3月22日(日)    9時30分~15時00分

3. 会場
長野市生涯学習センター 4F 大学習室1
〒380-0834 長野市大字鶴賀問御所町1271-3 TOiGO(トイーゴ)

4. 共催
一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
特定非営利活動法人 信州難聴者協会

5. 参加対象者
聴覚障害者及び要約筆記関係者

6. 募集人数 80名 (先着順)

7.研修会の主な内容
【3月21日】
1.意思疎通支援事業を中心とした障害者施策の概要
厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部
企画課自立支援振興室 室長補佐 塩野 勝明氏
2.障害者総合支援法地域生活支援事業意思疎通支援事業における
要約筆記者派遣(広域的な派遣)に関するアンケート調査報告
(要約筆記部)
3.広域的な派遣のあり方を考えるパネルディスカッション
【3月22日】
1.聴覚障害者にとって情報がアクセシブルな社会とは
全難聴理事長 新谷友良
2.要約筆記利用ハンドブックを利用して、難聴者が上手に要約筆記を
利用していくために
パネルディスカッション
3.音声認識の現状
(情報文化部)

8.申込方法 ※締切日を延長しました
① 申込用紙(別紙1)を、1月31日(金)までに全難聴の事務局へメールまたはFAXで送ってください。
受講料は年末年始休業をはさむため、1月6日(月)~1月31日(金)までに、
指定振替口座にご入金ください。
② 全難聴事務局にて入金確認後、受付確認票をメールまたはFAXにて連絡いたします。ご入金により受講受付が完了しますのでご注意ください。
なお、入金後のキャンセルについては返金できません。

9.参加費  受講料  8,000円

10. その他
① 宿泊については、各自で申し込みをお願いします。
② 情報保障は、要約筆記、手話通訳、ヒアリングループを用意します。
③ 研修会の開催要綱、別紙は以下からダウンロードできます。
2019年度要約筆記事業研修会案内
2019年度要約筆記事業研修会申込書(Word版)
2019年度要約筆記事業研修会申込書(PDF版)
長野生涯学習センター 駅からの地図
④ 研修会場にて、全難聴発行書籍、報告書等の販売を行います。
⑤ 申し込み・問い合わせ 【全難聴事務局】
FAX  03-3354-0046  TEL 03-3225-5600
メール  zennancho@zennancho.or.jp

平成30年度 全難聴「要約筆記事業研修会」のご案内

(終了しました)
平成30年度 全難聴「要約筆記事業研修会」のご案内

1.目的
聴覚障害者が、要約筆記の特質を理解したうえで要約筆記事業の現状を俯瞰し、地域における格差解消や要約筆記事業のさらなる拡充に取り組む力をつける。

2.日時
平成31年(2019年)
1月12日(土) 13時00分~17時00分
1月13日(日)  9時30分~15時00分

3.会場
静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
静岡県静岡市駿河区馬渕1-17-1

4.共催
(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
特定非営利活動法人 静岡県中途失聴・難聴者協会

5.参加対象者
聴覚障害者及び要約筆記関係者

6.募集人数 80名(先着順)

7.研修会の主な内容
【1月12日】 企画:全難聴要約筆記部
1.講演「通訳とは何か」 ★立教大学 准教授 松下佳世氏★
※講師が決定しました。
2.講演「要約筆記における通訳性」
(特非)全国要約筆記問題研究会(全要研)理事長 三宅初穂氏
【1月13日】 企画:全難聴・全要研要約筆記ワーキンググループ(WG)
1.全難聴・全要研要約筆記WG設置の背景と経過
第1次WGの協議と提言、第2次WGでの議論
2.基調報告 「情報保障としての要約筆記と音声認識ソフトの活用」
全難聴理事長 新谷友良
3.第2次WGのまとめと今後の課題、意見交換、質疑応答など

平成29年度 全難聴「要約筆記事業研修会」のご案内

(終了しました) 

1.目的
聴覚障害者が、要約筆記の基礎知識、障害者福祉施策の動向、関連法規等を学び、地域における格差解消や要約筆記事業の充実に取り組む力をつける。

2.日時
平成30年
1月6日(土)  13時00分~17時00分
1月7日(日) 9時30分~15時00分

3.会場
広島総合福祉センター
(BIG FRONT広島 JR広島駅南口地下直結)
広島県広島市南区松原町5番1号

4.共催
(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
広島県難聴者・中途失聴者団体連合会

5.参加対象者
聴覚障害者及び要約筆記関係者等

6.募集人数 100名 (先着順)

7.研修会の主な内容(予定)
【1日目】
難聴者運動と要約筆記の歴史、要約筆記とは何か、「障害者総合支援法から障害者差別解消法へ~コミュニケーション支援の新たな展開~」
【2日目】
要約筆記の基礎知識、要約筆記者養成カリキュラムのできるまで、難聴者・難聴者協会の役割

9.研修会の講師
・(特)全国要約筆記問題研究会(予定)
・(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

平成28年度 全難聴「要約筆記事業研修会」のご案内

(終了しました) 

1.目的
1)  要約筆記事業に関わる際には、必ず身につけておくべき知識を学ぶ。
2)  社会福祉の動向、関連法規等を学び、地域における格差解消や要約筆記事業の充実に取り組む力をつける。

2.日時
平成29年1月8日(日) 13時00分~18時20分
1月9日(月・祝)  9時30分~15時00分

3.会場
戸山サンライズ 162-0052 東京都新宿区戸山11-22-1

4.共催
(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
特定非営利活動法人 東京都中途失聴・難聴者協会

5.参加対象者
要約筆記を利用している聴覚障害者
要約筆記事業受託団体担当者、要約筆記者養成講座講師・助手
要約筆記事業に関心のある方
要約筆記事業関係機関(行政、聴覚障害者情報提供施設、社会福祉協議会、派遣事業所等)の担当者

6.募集人数 100名 (先着順)

7.研修会の主な内容(予定)
【1日目】
要約筆記事業の基礎知識、難聴者運動の歴史等
【2日目】
養成講座におけるノートテイク指導(難聴者)の留意点、通訳としての要約筆記
全難聴としての要約筆記事業への取り組みと課題・展望について等

9.研修会の講師
・厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部企画課自立支援振興室より
・(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会より

要約筆記者認定試験

2017年度全国統一要約筆記者認定試験に関する情報は(一社)要約筆記者認定協会のホームページをご覧ください。

一般社団法人 要約筆記者認定協会

【全難聴要約筆記部のご案内】

活動内容

1.難聴者要約筆記指導者研修会の開催

2.全要研主催事業への共催、協力

3.全要研との定期協議会の開催

要約筆記部員募集のご案内

要約筆記部員 募集

主な要約筆記部としての仕事
●要約筆記部主催の研修会の企画・運営
●機関誌「難聴者の明日」の「要約筆記部のページ」執筆
●全難聴HPの「要約筆記部」サイトの見直し、作成
●全要研行事(全要研大会、討論集会など)への協力など

全難聴要約筆記部の活動がスムーズに発展するためにも、皆様のお力を貸してください。
募集人数は、5名程度。報酬はありません。
メーリングにて情報・意見交換をしますので、パソコンメールが使える方でお願いします。

ご協力いただける方は全難聴事務局までお知らせ下さい

要約筆記 全国標準略号・略語

 話の内容を少しでも早く伝えるために、聴覚障害者関係でよく使われる言葉を全国標準略号・略語として(特)全要研と(社)全難聴が提案し、聴覚障害者団体の了解のもとに使用しています。
この全国標準略号の一部が廃止、あらたな略号と略語が追加されました。

《新たに追加された略号》 『福祉』 『ファックス』
《新たに追加された略語》 『ボランティア』
《廃止された一部の略号》 『ろうあ』を除くひらがな略号

新しい全国標準略号・略語をまとめてみました。

特定非営利活動法人 全国要約筆記問題研究会 (略称 全要研)

全要研ホームページ