補聴医療対策部

補聴医療対策部

全難聴は補聴医療対策として、難聴者を総合的に支援する

「きこえの健康支援センター」構想を推進しています。

皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

お願い

★難聴者・中途失聴者に話しかけるときはゆっくり、口元を見せてお願いします。補聴器や人工内耳をつけている難聴者・中途失聴者にむやみに大声で話しかけると、逆に聞き取りにくくなります。

★P.M2.5や新型インフルエンザ流行に伴い、マスク着用の方々が増えてきております。しかし、難聴者・中途失聴者の多くは口唇や顔の表情の動きを読み取ること(読話といいます)で不十分な聞こえを補っているため、マスクをされると会話の理解度が大きく低下します。
会話の際はマスクを外す、筆談(手話ができる場合は手話)等の配慮をお願いいたします。

★歩行中は自転車のベルの音が聞こえません。歩行者の中には聞こえの不自由な人もいることを念頭におき、十分注意して安全運転をお願いいたします。

お知らせ

全難聴全国福祉大会 第一分科会
 「デシベルダウン再考~聞こえ支援の現場から~」
日時 平成29年11月4日(土)13時~16時半
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
【アドバイザー】 
 小川郁(慶應義塾大学病院耳鼻咽喉科教授・診療部長)
【パネリスト】 
 小渕千絵(国際医療福祉大学 言語聴覚学科)
 瀬谷和彦(全難聴常務理事 補聴医療対策部副部長)
【座 長】    
 中川良雄(全難聴 補聴医療対策部)

 難聴運動のスローガンとして、長らく取り組まれていたデシベルダウン運動の新しい方向付けを、きこえの支援センターに結び付ける形で再考察していきます。
 基調講演として、世界的に研究が進んでいるAPD(聴覚情報処理障害)について取り上げます。「聞こえているのにわからない」というAPDの問題に対して、最新の日本のサポート現場からの報告、提案を受けてみましょう。


公開シンポジウム(全国生協連・全労済助成事業)
 「きこえの総合支援を目指して}
 国民3000名を対象とした「きこえ」に関する意識調査結果報告
 日時 平成29年9月30日(土)13時~16時
 会場 すみだ生涯学習センター


「きこえのシンポジウム」 (終了しました)
  平成29年7月15日(土)13時~16時30分 基調講演「耳科先進医療の抱える問題点」
  平成29年7月16日(日)9時30分~12時30分 人工内耳について(パネルディスカッション)
            13時30分~16時30分 補聴器について(パネルディスカッション)


★地方自治体から支給される人工内耳助成一覧を人工内耳部門に掲載しました
  人工内耳助成事業実施地方自治体一覧


★軽中等度難聴者を対象に地方自治体から支給される補聴器等の助成一覧を掲載しました
  補聴器に関する助成を行っている自治体一覧


★聴覚・人工内耳センターの案内
  聴覚・人工内耳センター

 

今後の予定

★人工内耳相談会開催情報