全難聴情報文化部 施設・交通アクセシビリティプロジェクトチームでは、聞こえにくい・聞こえない方が空港で困っていること等を明らかにし、アクセシビリティ向上推進活動に活用するため、WEB上でアンケート調査をしました。
回答結果がまとまりましたので、共有いたします。
カテゴリー: トピックス
「紀の国わかやま文化祭2021」白良浜 de ひらひらTシャツアート展
「紀の国わかやま文化祭2021」へ
全難聴から『耳マーク・Tシャツ』を出展しました。
『耳マーク・Tシャツ』のデザインは16種類。
合計37枚のTシャツが展示されます。
イベント名称:白良浜 de ひらひらTシャツアート展 https://www.npocolon.org/news/171/
会期:11月3日~7日
会場:和歌山県白浜町 白良浜ビーチ
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ会場へ足をお運びください。
耳マーク活用事例のページにご報告が載っています。
耳マークグッズ ステンレス台販売再開
販売を休止しておりましたステンレス台が入荷いたしましたので、販売を再開いたします。
ご注文をお待ちしております。
障害者政策委員会(第57回)ヒアリングにて意見を出しました
2021年9月27日(月)に開催された障害者政策委員会(第57回)において、障害者差別解消法に基づく基本方針の改定に係る障害者団体へのヒアリングに参加し、意見を述べました。
「視聴覚障害者が新型コロナウイルスワクチン接種を円滑に受けられるための支援に関する要望」を出しました
情報コミュニケーション4団体連絡会は、2021年8月30日付で、内閣府と厚生労働省に「視聴覚障害者が新型コロナウイルスワクチン接種を円滑に受けられるための支援に関する要望」を出しました。
令和3年8月の大雨による被害に対するお見舞い
令和3年8月に各地において記録的な大雨が発生し、河川の氾濫や土砂崩れ等の災害が発生しました。
この災害により被害にあわれた方々には心よりお見舞いを申し上げます。
被害にあわれた方の中には、聴覚に障害のある方も多くいらっしゃることと思います。
聴覚に障害があると、災害時において必要な情報を受け取ることが困難になり、そのため避難に支障をきたすことがあります。
また避難をした先において適切な情報保障を受けることができず、さまざまなトラブルに遭遇することも少なくありません。
私たちは難聴者等が災害時においても安心して避難生活を送ることができるように活動を進めていきたいと思います。
最後に、被災された地域の一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。
【アンケート】NHKパラ番組の「ぴったり字幕」評価にご協力を!
(一社)全難聴では、「ぴったり字幕」評価のアンケートを実施します。 パラリンピック期間中、NHK総合の番組「あさナビ」(総合 8:15ー9:00・変更あり)で 「ぴったり字幕」が実施される予定です。 テレビのデジタル放送の字幕は、聴覚障害者等がテレビの内容を理解するために非常に 重要な情報です。 現在テレビの生放送の字幕は、放送画面から約8秒以上遅れて表示されます。 ぴったり字幕とは、生放送ではどうしても遅れてしまう字幕を、逆に画像の送出を遅ら せることで、字幕の遅れが目立たないようにする技術です。 皆さまの評価をお聞きし、今後の字幕拡大の取り組みの参考にしたいと考えています。 番組の字幕をご覧いただいた上で、以下のGoogleフォームでご回答いただけますよう、 ぜひご協力をお願い申し上げます。 https://forms.gle/Gn4v1ZqydXH1e1bs8 このURLはメールやSNS等で広く発信・拡散いただいてかまいません。 パラリンピックは8月24日から始まりますが、 「あさナビ」のぴったり字幕は、8月25日朝から9月5日まで実施される見込みです。 勝手ながらよろしくお願いいたします。
「耳マークの歌」作詞コンクールにたくさんの応募をありがとうございました
今年3月から公募を開始しました「耳マークの歌」作詞コンクールには多数の応募をいただき、誠にありがとうございました。
7月末をもって公募を締め切らせていただきました。
ご応募者の内訳は、聞こえない、聞こえにくい当事者以外にも、健聴、視覚障害、精神障害の方など。
年齢も14歳から90歳までと、幅広い年代の方から応募いただきました。
百人百様、様々な表現の「耳マークの歌」が届きましたが、耳マークへの熱い想いと、聞こえない、聞こえにくいことを理解してほしいという気持ちはどの作品にも共通しているように思います。
なお、応募作品総数は304編でした。
これから厳選なる選考を行い、最優秀作品を決定させていただきます。
発表は、今年11月ごろ、当サイトにて行いますので、関係者の皆様には引き続きご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
8/10午後~8/11午前の間の通信不通のおわび
お世話になっております。
このたび、10日(火)午後から11日(水)午前までの間、全難聴事務局の通信(電話・メール・FAX)がダウンして不通状態が続いておりました。
11日(火)正午より通信が回復いたしました。
もしこの期間中に全難聴事務局までご連絡をいただき、ご返信等がない場合はその旨ご一報ください。
みなさまには多大なるご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
第17回ACジャパン広告学生賞グランプリ『聞こえるやさしさ』に「耳マーク」が!
公益財団法人ACジャパン様主催の第17回ACジャパン広告学生賞で「耳マーク」を取り上げた作品『聞こえるやさしさ』がグランプリを獲得しました。
制作代表者の滝口様からは昨年に「耳マーク」利用申請をしていただいております。
滝口様には「耳マーク」を取り上げていただき、心より御礼申し上げます。
第17回ACジャパン広告学生賞 テレビCM部門グランプリ
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/tv/index.html
テレビCM部門グランプリ受賞作品『聞こえるやさしさ』(動画)
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/index.html (受賞作品一覧)
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/cm_01.html (作品動画)
東京工芸大学滝口様受賞コメント
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/comment/index.html
CM作品は、ACジャパン様のキャンペーン期間である2021年7月1日から2022年6月30日までの間、BS8局にて不定期にオンエアされるそうです。
上記の各サイトの閲覧も同期間となりますのでご留意ください。
全難聴・耳マーク部長コメント
30秒以内という時間制限のある中、かなりゆったりした感じで、耳マークや筆談の必要性をアピールする内容になっていますね。
若い出演者というのも、展望が感じられます。
映像もソフトタッチで、主張を大上段に振りかざすのではなく、何気なく理解を訴えているのは、秀逸。
音楽が流れていても、聞き取れませんが、バックミュージックが流れていることが、字幕で表示されているので、音楽も流れているのだなとわかってよいな、と思いました。
時間制限があるのでやむを得ないかもと思いつつ、女性が発声せず、身振りで店員さんによびかけているので、聴覚障害者はしゃべれないんだ、と視聴者が思い込んでしまうと、偏った理解になる恐れがあるな…と。
とまれ、「耳マーク」にポイントを置いて、聴覚障害者に必要な配慮を伝える映像を作成していただけたことに感謝いたします。
【耳マーク】
聞こえが不自由なことを表すと同時に、聞こえない人・聞こえにくい人への配慮を表すマークです
https://www.zennancho.or.jp/mimimark/mimimark/
全難聴は、昨年度にコンビニエンスストアにレジにおける配慮のお願いをいたしましたが、この『聞こえるやさしさ』がオンエア(BS8局のみになりますが)されることで、コンビニエンスストアのみならず各店舗や施設等で「耳マーク」を表示する動きがより一層広まることを期待しております。
公益財団法人ACジャパン様、第17回ACジャパン広告学生賞グランプリ受賞滝口様をはじめとする制作スタッフの皆様、関係者の皆様には厚く感謝申し上げます。
8月13日(金)~16日(月)夏季休業のお知らせ
夏季休業期間は以下のとおりです。
2021年8月13日(金)~16日(月)
事務所はお休みとなりますが、メールとFAXの受信はいたします。
ご返信等は17日(火)からとなります。
よろしくお願いいたします。
令和3年7月熱海市において発生した災害に対するお見舞い
7月3日に静岡県熱海市において発生した大規模な土石流による被害にあわれた住民の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
被害にあわれた方の中には、聴力に損失のある方もいらっしゃると聞いております。
聴力に損失があると、災害時において必要な情報を受け取ることが困難になり、そのため避難に支障をきたすことがあります。
また避難をした先において適切な情報保障を受けることができず、さまざまなトラブルに遭遇することも少なくありません。
私たちは難聴者等が災害時においても安心して避難生活を送ることができるように活動を進めていきます。
全難聴減災プロジェクトチーム一同
令和3-4年度全難聴役員体制について
令和3年6月20日に総会を終え、新しい役員体制となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
全難聴公式LINEのPRチラシに新デザインが出ました
全難聴の公式LINEのPR用チラシに新デザインが出ました。
スタンプも第二弾が出ていますので、併せてPRくださいませ。
防衛省へ「大規模接種センターでの新型コロナウイルスワクチン接種に関する要望」を提出しました
防衛大臣
岸 信夫 殿
大規模接種センターでの新型コロナウイルスワクチン接種に関する要望
2021年5月20日
一般社団法人
全日本難聴者・中途失聴者団体連合会理事長
新谷友良
私たち全日本難聴者・中途失聴者団体連合会は、聞こえない・聞こえに困っている人のために、交流の場、学びの場を提供し、互いに支え合う社会の実現を目指して「聞こえ」の様々な問題を社会に向けて発信している全国の難聴者・中途失聴者団体の連合体です。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて「新型コロナウイルスワクチンの接種に係る自衛隊 大規模接種センター」を設置・運営いただいていることに深い敬意を表します。
3回目の緊急事態宣言の中、感染者数は減少傾向にあるものの医療機関の逼迫した状況が続いており、コロナ感染収束までまだまだ時間が掛かると考えられます。
今回の大規模接種につきまして、対象者が
①(東京センター)東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、
(大阪センター)大阪府、京都府、兵庫県に居住していること
② 地方自治体から送付された接種券を持っていること
③ 今回が第1回目のワクチン接種であること
と案内されていますが、多くの人が集まるなか、感染を避けながら円滑なワクチン接種を実行するのには、大変多くの課題があると感じられます。
日本全国には1千万人を超える聴覚障害者がいますが、とくに私たち難聴者・中途失聴者は、ワクチン接種に係わる連絡・意思疎通が電話や口頭での説明など音声によって進められることに大変大きな不安を感じております。防衛省の皆さまには、ワクチン接種実施に当たっての準備に多忙を極められておられることとは思いますが、下記の点について格別のご配慮を頂きたく、文書でお願いする次第です。
【要望】
1.接種会場には「耳マーク」(下記)を設置し、行動に不安な難聴者・中途失聴者に筆談・コミュニケーションボードによるサポートを行ってください。
2.接種会場でのすべての音声案内・説明には、ホワイトボードやモニターを活用した字幕表示を行ってください。
3.問診・経過観察にあたっては、筆談・コミュニケーションボードを活用して、ワクチン接種を受ける人の理解を確認してください。
「耳マーク」

(連絡先)
一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
〒162-0066 東京都新宿区市谷台町14番5号 MSビル市ヶ谷台1階
FAX :03-3354-0046 TEL:03-3225-5600
大規模接種センターでの新型コロナウイルスワクチン接種に関する要望




