トピックス

【日本財団助成事業】「電話の自動音声認識実証実験」(6月1日~10月31日)

~重要なお知らせ~
実証実験期間を10月末まで延長します
新アプリでスピーカーフォンが利用可能になりました!

実験について、日頃ご理解ご協力いただきありがとうございます。
実証実験について、評価の精度を高めるために、以下の通り変更させていただきます。
ついてはこれまで利用されていた方も、ぜひアプリを更新してご利用を継続いただけますよう、お願いいたします。

1)実証実験の終了を当初予定の9月末から1か月延ばし、10月末まで。
申し込み締め切りを9月末までとします。
2)8月15日(木)から9月30日(月)までは、システムの安定等を考慮し、手入力によるオペレーターはなしとさせていただきます。
この期間、音声認識だけとなります。
3)10月1日(火)から10月31日(木)までは、再度音声認識とオペレーターによる手入力の比較による実験とさせていただきます。
4)8月にアプリをバージョンアップしました(バージョン2.2.0)。
スピーカーフォンが使えるようになりました。
補聴器や人工内耳などの関係で、イヤホンマイクを装着できない方はお試しください。
5)従来のアプリは10月1日以降ご利用いただけなくなります。
10月末までご利用いただくために、「文字付き電話導入と操作の手引き(本編)20190816版」を参考に、アプリを更新してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

文字付き電話 導入と操作の手引き(本編)20190816版

~実証実験のモニター申し込みをされアダプターが届いた方へのご案内~

下記情報をご覧いただきご利用ください。

文字付き電話 導入と操作の手引き(簡易版)

文字付き電話 導入と操作の手引き(本編)20190816版

・文字付き電話操作ガイド ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=KjG2FCuy7a8&feature=youtu.be&fbclid=IwAR09smiA6AecLVGkUqGnYLOoVx1cKRGOo5kxZbvrvjMUStNsf06ZKJ_3Hts

・事例(宅配編) ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=VFhUpNW7PfU&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3P-OQd2TsH9netrOqg0_NRVCHARlb3eZQyoFIa7EERalSA62QzFRwYkAw

実証実験説明文書

個人情報の取り扱い文書

~実証実験よくあるFAQ~

実証実験モニターに関して質問が多数寄せられています。

~よくある質問集~

~電話利用での自動音声認識ソフト実証実験モニター募集(9月30日まで)~

紹介ビデオ
https://youtu.be/JXGwM4_dACA 

一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(以下、全難聴)ではこの度日本財団の助成を得て、電話利用での自動音声認識ソフトの有効性を検証する実証実験を行います。つきましては、実証実験にご参加いただけるモニターを募集いたします。

実証実験の期間中、モニターの方に各自がお持ちのスマートフォン(Android:バージョン6.0以上※)に文字付き電話アプリをダウンロードいただきます。文字付き電話を実生活の場で自由にご利用いただき、電話利用での自動音声認識ソフトの実用性を評価していただきます。※iPhoneおよび他のスマートフォンはご利用いただけません。ご了承ください。

■文字付き電話アプリとは

文字付き電話アプリは、相手先と音声で通話しながら、同時にリアルタイムで文字でもみることができるアプリです。相手の声が聴きづらい難聴者や高齢者などの電話に役立ちます。実証実験では自動音声認識ソフトとオペレータによる手入力をお試しいただきます。

■募集要領
・お申込み期間:2019年4月1日(月曜)~ 2019年9月30日(月曜)
・実証実験期間:2019年6月1日(土曜)~ 2019年10月31日(木曜)
・募集人数  :最大500名(定員になり次第打ち切り)
・応募できる方:発声ができる聴覚障害者で、Android(バージョン6.0以上)スマートフォンをお持ちの方(電話会社は限定されません)
・参加費用 無料(電話料金・パケット通信料は利用者自己負担となります)

■お申し込みとご利用までの流れ
1 こちらの登録フォームからお申し込みください
2 1週間以内に申し込み受付メールが返信されます
※「jissho@zennancho.or.jp」からのメールが受信できるように設定してください
3 5月下旬に、文字付き電話用アダプターと操作説明書が郵送されます
4 6月1日(土曜)よりご利用いただけます

■実証実験の背景
最近の自動音声認識ソフトの進歩は大きなものがあり、電話音声の文字化への活用も期待されています。しかし電話での音声認識ソフトの活用には通常の利用と違い、通信回線を経由すること、相手先が不特定であり環境が様々なことや、音声認識の精度が相手の話し方に左右されることなど多くのハードルがあるため、その能力を十分発揮することが難しい側面があります。さらに目の前に相手がいないため認識精度も会話の理解に大きく影響します。

今回の実証実験は、多くの方に実際の生活場面で自動音声認識ソフト利用の文字付き電話を利用していただくことにより、現在の自動音声認識のレベルでどの程度まで実用可能かを実証することを目的としています。自動音声認識ソフトは2種用意し、あわせてオペレータによる手入力との比較も行います。実証実験の結果・分析は全難聴ホームページやセミナーなどで紹介させていただく予定です。

■お問い合わせ先
(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会事務所
〒162-0066 東京都新宿区市谷台町14-5 MSビル市ヶ谷台1F
E-mail: jissho@zennancho.or.jp

電話利用での自動音声認識ソフト実証実験モニター募集チラシ

申込フォームへ