2020年1月発送分より、全ての書籍・ビデオにつきまして送料を別途徴収させていただきます
(2019年12月27日)
各種 書籍・ビデオ頒布
書籍、報告書の紹介
全難聴の各種事業の実施により刊行された書籍や報告書(冊子類)などを一般に広く頒布しています。
音から隔てられて -難聴者の声-
頒布価格 990円(送料別)
1975年7月21日 第1刷発行
2013年5月15日 第3刷発行
【目次】
まえがき …… 入谷仙介
Ⅰ 中途失聴・難聴者の手記
Ⅱ 中途失聴・難聴者と現代社会 …… 林瓢介
Ⅲ 聴覚障害者福祉の草分けとして …… 大川久次郎
あとがき …… 林瓢介

難聴を生きる 音から隔てられて
頒布価格 1,034円(送料別)
あの名著『音から隔てられて』を継いで半世紀ぶりの続編が完成!
「聞こえない」は見えない
だからこそ伝えたい
「突然聞こえにくくなった」「話はできても、じつは聞こえてない」
私たちの身の回りには「聞こえ」に困難を抱えている人たちがたくさんいる。
にもかかわらず、難聴者や中途失聴者が生きる現実はほとんど知られていない。
日常にある生きづらさ、あるべき聴覚補償を、
医師や支援者、多くの当事者たちの声から伝える。
【目次】
刊行にあたって …… 宇田川芳江
第1章 耳のメガネを失くす …… 星野智幸
第2章 中途失聴・難聴者の手記
第3章 人権としての聞こえとコミュニケーション …… 新谷友良
第4章 聞こえの仕組みと聴覚の補償 …… 南修司郎
第5章 新たなコミュニケーションの学習 …… 宇田川芳江
第6章 聞こえに困っている人の支援 …… 長尾康子
第7章 聞こえの環境整備について …… 藤谷弘晃
終 章 まとめに代えて …… 宿谷辰夫


『高齢者・難聴者のための福祉サービスガイドブック』
体裁=A5判 48頁
頒布価格 500円(送料別)
2015年11月初版 2017年11月改訂
「最近、少し聞こえ難くなったかな?」と感じている高齢者と、そのご家族の方へお勧めの本です。
全難聴が長年の活動で培ったノウハウを凝縮。
高齢者の聞こえ方の特徴から補聴器や人工内耳について。福祉施策や近年の法体系など。またスマホの音声認識技術やヒアリングループ等、最新の補聴援助システムまで、幅広く紹介しています。
平成27年に初版発行後、全国から多数のお問合せをいただき、この度、増刷することになりました。
【目次(抜粋)】
1.高齢者の聞こえ
2.人工内耳
3.補聴援助システム
4.近年の法体系
5.相談窓口
6.耳マークについて
7.福祉施策
「新・病院受診ガイドブック 改訂版」2008年改訂
~売切れ~
頒布価格 700円(送料別)(重量:110g)
*** 目次 ***
第1章 知識編
難聴とは?、コミュニケイション・病院で困ること、聞こえにくい人への接し方
コミュニケーションの手段、「耳マーク」を活用しましょう
第2章 通院編
案内・予約、受付け、各科受付、診察、会計、待合いの情報保障
第3章 検査編
医療側へのお願い、びわ湖病院での実施例、文字・手話表示機能付検診車
第4章 薬局編
受付、呼び出し、受け取り、くすりの知識
第5章 入院編
入院手続き、入院生活への理解・配慮、手術にあたっての留意点
第6章 資料編
医療補助について、身体障害者手帳、難聴者に必要な機器
役立つ機器及び問い合わせ先、通訳について、関連書籍・DVD
関連団体紹介、覚えてください、手話

2007年度
全難聴『難聴問題 社会啓発活動事例』 報告集
頒布価格 1,380円(送料別)(重量:265g)
「全難聴コンペ」報告集刊行のご案内
2007年9月29日(土)・30日(日)、東京・戸山サンライズ にて開催された「全難聴コンペ」の報告集がついに刊行となりました。
コンペは初めての試みでしたが、エントリーした全国各地の加盟協会による、創意工夫されたプレゼンテーションを誌面の許す限り再現いたしました。
惜しくもこのコンペに参加が適わなかった方々、地域で中途失聴・難聴者の啓発活動に取り組んでいらっしゃる方々、自らの表現力をアップさせたいという願望をお持ちの方、“聞こえないってどういうこと?”という関心を少しでもお持ちの方などなど・・・どうぞ手にとってご覧ください。
地域における要約筆記指導者あるいはこれから指導者を目指す方、養成事業などに関わっている方、その他要約筆記養成などについての理解を深めたい方、関心をお持ちの方は是非どうそ!

「聴覚障害への理解を求めて 1」
頒布価格 1,380円(送料別)(重量:280g)
津名道代さんの著書。自身の体験・難聴者運動による活動記録・考察の集大成です。
内容
第Ⅰ部 聴覚障害
1 難聴者たちの出発
2 聴覚障害とは?
3 失った聴力をおぎなう
4 難聴者の生理と心理
5 三笠宮寛仁親王殿下への手紙
6 福祉の戦士たち追悼
7 難聴を理解するための資料
第Ⅱ部 国際障害者年
1 障害者の自立と社会
2 国際障害者年・寸感
3 光と影のはざまで
4 ボランティアの哲学 人間にとって<交わり>とは
5 みんなで歌おう

「聴覚障害への理解を求めて 2」
頒布価格 1,380円(送料別)(重量:290g)
津名道代さんの著書。自身の体験・難聴者運動による活動記録・考察の集大成です。
内容
はじめに 人間としての「難聴者宣言」
1 ささめごと-「障害者の十年」後半期・寸描
2 身ぐるみ負う重複ハンディキャップ
3 「コミュニケーション障害」の打開のあらたな展開
4 中途失聴・難聴者のコミュ保障 -「要約筆記」の諸問題
5 よみがえる音の世界 -「人工内耳」
6 難聴児のお母さま方と一緒に考える -(講演から)-

「一歩、踏み出せば・・・」
難聴者・中途失聴者の日常生活には、まだまだ多くの障壁があります。
ビデオⅠ「自立への道」はそうした障壁の中で強く生きていく2人の難聴者の自立の努力をドキュメントで紹介しております。
ビデオⅡは、こうした難聴者の自立努力を受け入れる「障壁のない社会(バリアフリーの社会)」構築が日本でも具現化されつつあることをリポートで紹介しております。
内容
第1巻
ドキュメント『1歩、踏み出せば・・・』
●自立への道●VHSカラー30分
出演者:桜井 武志(東京都)
宇田 二三子(大阪市)
第2巻
ビデオリポート『1歩、踏み出せば・・・』
●障壁のない社会を考える●VHSカラー30分
解説者:丸山 一郎 (埼玉県立大学 保健医療福祉学部福祉学科長 教授)
キャスター:鷹西 美佳 (日本テレビ・アナウンサー)




