機関誌「難聴者の明日」

機関誌「難聴者の明日」

「難聴者の明日」のご案内

ご案内

コミュニケーション上の困難などに悩む中途失聴者・難聴者の理解に役立つ情報誌です。突然聞こえなくなる、聞こえが悪くなると、社会や周りの人々とのつながりを失い、自身の前途が見えなくなりがちです。社会生活や家庭生活に支障をきたし、孤独になります。難聴者の仲間と交流し、聞こえの困難への対応、社会福祉の推進についても考えていくことが必要です。要約筆記についての情報もあります。難聴者のみでなく関係者の方々にもご購読をお勧めいたします。

主な内容

社会参加に関する記事・・・要約筆記制度、耳マーク、字幕放送の普及、推進など
コミュニケーション手段に関する記事・・・補聴器、読話、手話、人工内耳、補聴援助機器の理解、啓発 など
難聴者の相互交流情報・・・難聴者福祉大会・各地のイベントなど
全要研など関係団体の活動紹介

★PRのお願い

聴覚障害者の明るく住み良い生活環境作りに、会員家族はもとより事業所・友人知己・隣近所の皆さんにも機関誌購読の輪を拡げましょう。
行政・福祉・公共施設・病院・銀行・補聴器販売店等の待合室に、この機関誌を置いていただけるようお願いしましょう。

◆発行
年間 4回(7月号、10月号、1月号、3月号)前月下旬に発行 ※3月号のみ当月下旬発行

◆購読料
定期購読 年間 1,200円(個人購読者) 3,000円(賛助購読者) 5,000円(特別購読者)
1冊の場合 300円

★新規定期購読をいただく方へのお知らせ

機関誌の「定期購読」は”年度単位”の購読制です。(7月号、10月号、1月号、3月号)
お申し込みいただいた時点で、その年度の既存発行号をまずお送りいたします。
(例)10月にお申し込みいただいた場合は、その時点で7月号、10月号をお送りし、12月末に1月号を、3月下旬に4月号をお送りいたします)

最新号はこちら・・・

No.184

巻頭言 「令和の時代」の全難聴 理事長 新谷友良
特別寄稿 高木富生さんを偲んで
特集 「平成30年度 事業報告書」
連載  全要研のページ「障害者権利条約批准から5年」
~難聴者の生活は変わりましたか~
専門部
<耳マーク部> びわ湖ホールの試聴体験とヒアリングループマーク
<情報文化部> 電話で音声認識は使えるの?
音声認証実証実験にご協力ください!
成田空港のユニバーサルデザイン化の進展について
<国際部> 「JICA草の根支援事業」支援型応募の事業計画を作成するために
「きこえの健康支援」構想の今後の在り方
<女性部> 女性部のページ(女性部活動報告)
地域たより  空青し山青し海青し 和歌山県中途失聴・難聴者協会
コクレア社広告
賛助会員・寄付ご芳名録
編集後記
事務局たより