全難聴 高年部
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全難聴高年の集い 観光コースの案内

観光コースは検討中ですが、コースを選択される参考資料にして頂くために、ポイントをご案内します。参加証送付の際に確定した観光計画をお届けし、参加コースを選択して頂く予定です。

綾部市コース

1. 綾部市コース

主な見どころ
@たからの里見学
パンの石釜焼きを作り販売する聴覚障害者の授産施設
A安国寺  
安国寺は、14世紀半ば、室町幕府の初代将軍、足利尊氏により創建された由緒ある寺院です。この寺院は尊氏が出生した地ともいわれており、境内には産湯の井戸や尊氏とその母・上杉清子の墓も残されています。本堂には尊釈迦三尊坐像など国の重要文化財も多数所蔵し、綾部の歴史を伝える貴重な文化遺産となっています。秋の紅葉シーズンには境内はいっぱいの紅葉で色づきます。
C大本(長生殿)
大本は明治25年(1892年)、綾部で開教された民衆宗教で、市の中心地である本宮山一帯を境内地とし数々の神殿が建ち並んでいます。長生殿は、平成4年に建立された建物で20世紀最大の木造建築といわれています。

2. 舞鶴市コース

主な見どころ
Aれんが館
赤れんがのまち・舞鶴のなかでも現存する最古級の鉄骨れんが建造物。明治36年に建設された魚雷庫を活用。現存する鉄骨れんが造りの建物としてはたいへん貴重なもので、国の重要文化財の一棟。館内ではれんがの歴史、世界各国の鉄骨れんがなどを展示しています。
B海軍ゆかりの港めぐり遊覧船
三条桟橋から出発する遊覧船のコースは舞鶴ならではの「海軍ゆかりのコース」。たった30分ながら見どころ満載。他のまちでは見られない魅力がたっぷりです。

3. 天橋立コース

神代の昔、神の通い路が海に落ち、龍神が一夜にして土を盛ってつくり上げたという"天橋立"。龍に例えられる神秘的な姿は、旅人を魅了してきました。 2012年は龍年、「昇龍観と飛龍観」の二大展望所と数多くの龍伝説の残る"龍の地"天橋立で、開運招福・招財進宝をお祈り下さい。

主な見どころ
@ビューランド
天に昇った龍が如意宝珠(意のままに願いを叶える宝)を授かり降臨す る様=降龍(こうりゅう)に似ている。天橋立は如意に龍神が土を盛り一夜にして創り出したという話しが九世戸縁起にあり、伝説にふさわしい風景である。つかんだ運気、今の幸せを続けたいと思う方におすすめの縁起の良い景色。
A智恩寺
室町時代の禅僧・正徹により書かれたと云われる智恩寺の縁起。中国の五台山から天橋立の 九世(くせ)の戸(文殊)に迎えられた文殊菩薩が、地上で暴れる悪龍を千年の間 説法を続け、善龍へと改心させたと記している。毎年7月24日に行なわれる天橋立文殊堂出船祭では船舞台の上で物語を再現。光と闇が交錯する中、文殊菩薩と龍が艶やかに舞う様は、荘厳かつ勇壮である
B傘松公園
[昇龍観]
右上がりに勢いよく天に昇る龍を想像させる絶景。傘松公園のある峰はかつて今熊野といい、寺院や難攻不落の山城があった。一説によれば龍脈が通じる所といわれている。籠神社、眞名井神社、成相寺に囲まれたパワーあふれる場所で、運気上昇を祈願されてはいかがだろうか。
「傘松公園」は天橋立の松並木が海の上に「斜め一文字」に眺めることができ、天橋立を見下ろす絶景の展望所と自然公園「股のぞき」の名所でもあります。天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、まさに天に架かる橋のように見えます。
 300度大展望の天橋立パノラマハウスもあり、さらに徒歩で登ること3分、由来となった「傘松」という松のある「股のぞき発祥の地」という展望台もおすすめです。
 「傘松公園」へは、一の宮・籠神社の上にある府中駅からリフトまたはケーブルカー(4分)で登ります。ここから「成相寺」に行くバスが出ています。
(ケーブル・リフト片道:大人320円・小人160円)
C成相寺
西国28番の札所として有名な「成相寺」、願い事が必ずかなう(成り相う)お寺としても知られています。創建は慶雲元年(704)という真言宗の古刹。身代り観音とよばれる聖観世音菩薩がご本尊です。
 他にも悲しい伝説を秘めた「撞かずの鐘」や、通称「底無しの池」などが有名。他にも、正面を向いている龍として珍しいとされている左甚五郎の「眞向の龍」、雪舟筆「天橋立図」にも描かれた五重の塔は平成12年に外観が完成しました。本堂、鎮守堂、鐘楼は府指定文化財となっています。

 
  
 
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