IFHOH国際難聴者会議2012プログラム

1日(6/26

全体会1(午前)Time: 09.00 – 10.45

『より良い生活の質』(1 h 45 min

●開会スピーチ:「難聴者のより良い生活の質 発展、科学技術、調査、および参加」

Einar Laukli、トロムセー大学教授・ノルウェー25 min

●ノルウェー保健担当相Anne Grethe Strøm Eriksen40 min

●利用者代表―体験「より良い生活」

Jan Marius Hammer、テレン新聞編集兼制作者・ノルウェー25 min

Moderator  15 min

Coffee break: 10.45 – 11.15

【分科会1Time: 11.15 – 13.00

『難聴者のための最新のリハビリテーション』

●「政策課題としての難聴者の生活の質の改善」

Esa Kalela、教育学修士、研究員、コーディネーター、フィンランド難聴者連盟・フィンランド(30 min

●「リハビリと難聴者のエンパワーの方法『仕事の継続』」

Ellen Dannevig Straube、オーディオ教師、Briskeby学校および資料センターリハビリテーション部カウンセラー・ノルウェー(30 min

●「家族、友人、そして総合的なリハビリテーション」

Ase Wralsen、リハビリテーション学修士、国立委員会委員、ノルウェー難聴難聴者協会・ノルウェー(30 min

【分科会2Time: 11.15 – 13.00

『難聴とソーシャルメディア』

 

●「インターネット/ソーシャルメディアとリハビリテーション」

Opedal Vale、政治学修士、人工内耳委員会委員長、ノルウェー難聴者協会・Marteノルウェー(30 min

●「東日本大震災と難聴者が直面した情報災害」

高岡正、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会理事長・日本(1h

【分科会3Time: 11.15 – 13.00

『日常生活の対処』

 

●「失聴の心理学的側面」

Katherine Cecilia Peterson、心理学者、ノルウェー国立聴覚・メンタルヘルスセンター・ノルウェー(30 min

●「失聴のストレスから生き延びる:あなたにできること」30 min

Donna S. WaynerPh.D. ニューヨーク州アルバニー・「ヒア・アゲイン社」社長、米国教育学修士

Ellen Igoe Rupert、全米失聴協会ニューヨーク州アルバニー地区共同地区長・米国

●「難聴者の社会心理学的ニーズとネットワークグループに参加することの利益」

Joan Klindt Johansen、ネットワーク・コーディネーター、デンマーク聴覚協会、デンマーク(30 min

1 h 45 min

Lunch: 13.00 – 14.00

全体会2(午後)Time: 14.00 – 15.45

『子どもや青年のハビリテーション』

●「普遍的新生児聴力スクリーン検査は難聴/ろうの全ての子供を識別するのか?」30 min

Marit Pedersen、臨床物理学者、St Olav's大学病院、ノルウェー

 

●「新生児聴力スクリーン検査後の家族へのフォローアップ:連携と早期侵襲30 min

Nina Jakhelln Laugen、臨床心理学者

Anne Heian、シニアカウンセラー、教育オーディオロジスト、AVTセラピスト

Møller-Trøndelag、視聴覚センター・ノルウェー

 

●「AVT 聴覚口話療法」30 min

Mariann Halleraker MamenSkådalen言語能力センター、ろうの教諭・ノルウェー

Coffee break: 15.45 – 16.15

【分科会4】(16.15 – 18.00

「早期人工内耳施術のベネフィット」30 min

Ona Bøe Wie、オスロ大学病院、オスロ大学准教授

ノルウェー

●「人工内耳の効果調査」30 min

Rund van Hardeveld博士、

オランダ難聴者協会人工内耳委員会メンバー、Euro-CIU(国立人工内耳機関の欧州統括)長官・

オランダ

●「聞く学習・対話型プログラム/赤ちゃんや親のためのDVD30 min

Anne Heian、上級カウンセラー、聴覚科学者AVTセラピスト,

Møller-Trøndelagリソースセンター 

ノルウェー

【分科会5】(16.15 – 18.00

●「『私はあなたが何を言っているのかを聞くのに疲れたと感じる…』失聴やストレスを抱える青年と、取るべき対応についての調査」30 min

Elin Jæger心理療法士、ノードランド地方特別教育センターマネジャー・ノルウェー

●「教育への参加-聴覚環境での挑戦と可能性」30 min

Håkan Bergquist、聴覚環境コーディネーター、特別支援教育・学校の行政法人、スウェーデン

●「失聴した子どもはリスニング体験で成長するか?」30 min

Aida Regel Poulsen、聴覚コンサルタント、フレデリシア

失聴者センター

デンマーク

【分科会6】(16.15 – 18.00

●「ハビリテーション(能力獲得)における家族の側面」30 min

Morten Buan、ノルエー難聴者協会 人工内耳の子を持つ親の会

●「バイリンガルでの参画-生活の質を向上させるためになぜ私たちは複数のコミュニケーション手段が必要なのか?」30 min

Maria Midbøe,、難聴者・ろう者のための心理学者、スウェーデン難聴者協会

スウェーデン

●「社会参加」」30 min

Frank Rossavik、ジャーナリスト、作家

ノルウェー

 

1 h 45 min



2日(6/27


全体会1(午前)Time: 09.00 – 10.45

『青年-挑戦と可能性』

●「若い難聴者の生活の質と挑戦」30 min

Niels-Henrik M. Hansen、デンマーク青年調査センター、オルフス大学

デンマーク

●「職業選択時の挑戦と可能性」30 min

Berit TollefsenBriskeby学校、言語能力センター長

ノルウェー

●「Transcribing:難聴学生にとってのコミュニケーションアクセス」30 min

Shirley Coomber、教育指導博士、Post-Secondary Communication Access Serviceコーディネーター

Jean Campell、成人教育学博士、教育コンサルタント

Susanne Dadson、カウンセリング心理学修士、カナダKwantlen技術大学障害者サービスコーディネーター

カナダ

1 h 45 min

Coffee break: 10.45 – 11.15

【分科会1】Time:11.15 – 13.00

●「職を得る方法:障害を持つ若者の就業予測と障壁」(30 min

Bjørn Hvinden教授、調査部長、ノルウェーNOVA &NCoe社会調査福祉再評価センター

ノルウェー

「雇用され続けること、なぜ?どうやって?」(30 min

Geir LippestadBriskeby学校-言語能力センター弁護士、学部長

ノルウェー

●「『労働生活はコミュニケーション』-補聴援助機器の利用-挑戦と可能性」(30 min

Sif Bjarnason障害者調査研究機関、Örebro大学

スウェーデン

【分科会2】Time:11.15 – 13.00

●「聴覚障害青年の孤立を打ち破る!」(30 min

Jens Petersen、フリーセンボー青少年学校(私立全寮制学校)校長

デンマーク

●「教育:利用者の視点からの困難と挑戦」(30 min

Ninna Engelbrecht、デンマーク聴覚協会学生ボランティア

デンマーク

●「難聴の子どものリハビリとインテグレーション。成年期の精神力学効果」(30 min

Adva Eichengreen、ヘブライ大学。心理学科博士課程

イスラエル

【分科会3】Time:11.15 – 13.00

●「不快な音から逃れる―音響社会を作り出す:騒音公害から心地よい音環境での会話まで」(30 min

騒音:騒音に汚染された国

スウェーデン難聴者協会

Hans Ericson、スウェーデン

「人の音環境-人間との音環境を築き上げる」(30 min

Jonas Christensson、コンセプトデベロッパー

スウェーデン

「良い音響環境の重要性―音の不明瞭を駆逐する」(30 min

Yvet Martin、音響コンサルタント

スウェーデン

 

1 h 45 min

Lunch: 13.00 – 14.00

 

2日(6/27

全体会2(午後)Time: 14.00 – 15.45

●『失聴した高齢者の生活の質」

Else Vengnes GrueDiakonhjemmet大学准教授ノルウェー30 min

●『高齢者のリハビリテーション』

Susanne Nemholdt、音声学研究者 首都圏コミュニケーションセンター主任デンマーク 30 min

Sponsorer 30 min

1 h 45 min

Coffee break: 15.45 – 16.15

【分科会4】(16.15 – 18.00)

●「高齢失聴者の心理学的側面」(30 min

Susane Bisgaard、文化人類学教授

デンマーク

●「はじめての補聴器」(30 min

Siri Merete Bergseth、オーディオロジスト、M.S. in rehabilitation

【分科会5】(16.15 – 18.00)

●「すべての聴覚障害者のための補聴器とは?」(30 min

Einer LaukliTromsø大学教授

ノルウェー

●「騒音耐性での聴覚の評価」(30 min

Marthe Myhrum、電気工学修士、オスロ大学病院・ノルウェー

●「補聴援助機器とどうやってうまく付き合うか?」(30 min

Hans-Heinrich BotheDr.-ing. Habil.Hochschule für Technik und Wirtschaft Berlin大学教授ドイツ

 

【分科会6】(16.15 – 18.00)

●「補聴器使用者向けのHLF(当事者団体)ボランティアサービス」(30 min

Malene Fregil、コンサルタント、ノルウェー難聴者協会

ノルウェー

●「高齢難聴者のリハビリテーション―オランダでの特別プロジェクト」(30 min

Rennie van Moolenbroek、オランダ難聴者連盟

オランダ

●「高齢難聴者の生活を改善させるボランティア」(30 min

Anniina Lavvikainen、フィンランド難聴者連盟研究員

フィンランド

 

1 h 45 min


 

 

 

 

第3日(6/28

全体会1(午前)Time: 09.00 – 10.45

『最近の聴覚医療・技術の進歩』

●「医学の進歩と研究―EASと遺伝子工学」30 min

●「聴覚障害者への新しい治療戦略―臨床の視点から」30 min

Mats Ulfendahl教授、聴覚・コミュニケーション研究センター、ストックホルム・カロリンスカ研究所

スウェーデン

●「聴覚機器技術―個人に何が重要なのか?」30 min

Peter Nordqvist、聴覚工学博士、聴覚仲介調査研究所 スウェーデン

●「雑音下での聞き取りの向上」Hans E. Mülder博士 マーケッティングディレクター Phonak

1 h 45 min

Coffee break: 10.45 – 11.15

【分科会111.15 – 13.00

●「人工内耳の技術的進歩と将来の可能性」(30 min)

Ole Edvard Tvete、臨床物理学者、オスロ大学病院耳鼻咽喉科

ノルウェー

●「人工内耳の両耳装用」(30 min)

Marie Bunne、医学博士、シニアコンサルタント兼オスロ大学病院耳鼻咽喉科耳科学室長

ノルウェー

●「コミュニケーションの影響と対処 - 聴覚障害者のためのバランストレーニング」(30 min)

Inger Anita Herheim、理学療法士

ノルウェー

【分科会211.15 – 13.00

●「私たちは世界とつながることができる?―米国で学び取った教訓」

Brenda Battat

米難聴者協会常任理事(30 min)

Pat Kricos PhD、米オーディオロジー・アカデミー前会長、聴覚学博士

 (30 min)

Juliette SterkensAuD (30 min)

アメリカ

【分科会311.15 – 13.00

●「研究と治療法における近年の進歩」(30 min)

Haakon Arnsen、医学博士、耳鼻咽喉科医師、聖Olavs病院、Trondheim大学病院、耳鼻咽喉科

ノルウェー

●「精神疾患の併発、および、聴覚過敏を伴ったり伴わなかったりする耳鳴り」(30 min)

Gerhard Goebel教授、ドイツ耳鳴連盟副理事長、DLT

諮問委員会委員長

ドイツ

●「メニエール病/めまい 研究と治療法における最近の進歩」(30 min)

Frederik GoplenHaukeland大学病院

ノルウェー

1 h 45 min

Lunch: 13.00 – 14.00

 

全体会2(午後)Time: 14.00 – 15.45

『障害者権利条約』

●「障害者権利条約と、国内政治や国際協力での条約の効果」30 min

Ann Marit Sæbønes  Shuaib Chalklen特別アドバイザー、国連障害者特別報告官、社会開発委員会

●「国連障害者権利条約と難聴者の権利」30 min

Caroline Theberge弁護士、

Carole Willans弁護士、カナダ

●「難聴者の居場所を良くするために、世界を変える」30 min

Ruth Warick,IFHOH(国際難聴者連盟)

1 h 45 min

Coffee break: 15.45 – 16.15

【分科会4】16.15 – 18.00

●「難聴者向けのユニバーサルデザイン」(30 min)

Lillian Vicanek、ノルウェー難聴者協会

ノルウェー

●「サブタイトリング―効果的なアドボカシーとロビー活動」(30 min)

Lidia Best、欧州難聴者連盟理事

●「フィンランドの、周縁から主流へのサブタイトリングのシフト」(30 min)

Sami Virtanen、アクセシビリティー特別アドバイザー、フィンランド難聴者連盟

フィンランド

【分科会5】16.15 – 18.00

●「難聴者の文化行事へのアクセシビリティー」(30 min)

Michel Nadeau商学修士、ケベック難聴者協会理事長

カナダ

・「難聴者の演劇や文化行事へのアクセスをもっと良くすることについて」(30 min)

Tabitha AllumSTAGETEXT(英国で劇場に字幕をつける活動をしているグループ)最高責任者

英国

Karen Michelle Olsen、筆記通訳

ノルウェー

 

【分科会6】16.15 – 18.00

●「反差別とアクセシビリティー」(30 min)

Fredric Sagen学生 、

Iva Johanne Loe Wilson,

Brand Manager Nidar, HLFU

ノルウェー

●「難聴者のためのアクセシビリティ、政治とロビー活動」(30 min)

Marcel Bobeldijk

Ahiya Kamara

Ulf Olson

IFHOH(国際難聴者連盟)

IFHOHYP(国際難聴者青年連盟)(30 min)

Karina Chupina

 

 

 

IFHOH Banquet Dinner. Time: 19:30.